讃岐と周辺地域の明治から昭和初期にかけて唄われた「民謡」を掘り起こし、歌い継ぐ集団が生まれつつあります。 生活様式の近代化で労働唄はそのほとんどが日常生活の場所から消えていきました。「櫓漕ぎ唄」「地搗き唄」「草取り唄」「麦打ち唄」「子守唄」等々の民謡です。
男性が主ですが女性も交えて、民謡を通して,人間が自然を大切にし、神々に恐怖と畏敬と感謝の思いで接したころの生活の唄の数々。 あなたは唄ってみたいとおもわれませんか? 無伴奏の唄が大半ですが、唄節は大切にしながら尺八・筝・洋楽器等の伴奏を今後つけることも勉強していただけたらと思います。
今年の活動として、秋の県芸術祭「北前船のロマン」や五色台の瀬戸内海歴史民俗資料館のイベントに参加できるよう話し合っています。
ご覧の方でこのような活動に参加してみたい方は是非ご連絡ください。 古い民謡をご存知の方も是非仲間になってください。 電話 0877-45-6110 田尾
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