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香東川の上流に立ち並ぶ温泉郷の最初に目にとまる建物。僧・行基の開湯と伝えられ、1300年の歴史を持つ古湯であり老舗の風格をもつ「湯元塩江温泉 華乃荘」に昨年の秋、露天風呂がオープン。建物裏手に「ムササビの森」と名付けられた森があり、露天風呂・男性専用「すずめの宿」、女性専用「せせらぎの湯」、山小屋「風の家」、野外ステージ、貸し切り風呂として家族風呂、恋人の湯とバリエーション豊富。従業員の手作りの建物と言うだけあって、建物に風情があり、塩江の自然にマッチしていて違和感を感じない。熟年のご夫婦から、若者のグループまでと、幅広い年齢層に親しまれているようだ。
●<館内大浴場>大人800円(600円)・小学生500円(400円)・3歳〜幼稚園400円(300円) ( )は18時以降<露天風呂>上記料金にプラス200円
●休憩部屋あり。個室あり1,155円(税込み/1時間)
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