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「ホタルと文化の里公園」のなかで、ひときわ目をひく斬新な建物が、「ほたるの里美術館」の愛称でおなじみの町立塩江美術館。塩江町出身の洋画家・熊野俊一氏(1908年生〜現東京在住)の寄贈による油彩、デッサンが常設され、別室には「企画展」として、美術館主催の展覧会ほか、個人展、グループ展などが開催されている。また、2期にわたって開かれる、陶芸教室は高松市内から通う人もいるほど。このほか、絵付けの体験ができる陶芸工房も、幅広い年齢層に好評だ。
●料金<常設展料含む>:一般300円(240円)・高、大生150円(120円)・小、中生80円(60円) ( )は団体20名以上
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