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高松よさこい連
第2話(3/19)
「”嵐”ついに完成へ!」







3月17日夜。高松よさこい連は踊りと衣装の「お披露目会」を開催しました。振り付けが始まって1ヶ月。踊り班の中心メンバーは、ある者は仕事を抱え、ある者はバイトを抱え、ある者は学校の合間を縫って、振りを叩き込んできました。

かく言う私・山本も2週間前に連長・田中さんから直々に振りを教えて頂いたのですが、その時にはまだ全体の3分の1程度しか完成していませんでした。はたしてお披露目会を無事に迎えられるのだろうか…?。私は少々心配をしながら会場へ向かいました。

この日も直前まで練習していたメンバー。週末、昼夜を問わず練習してきた成果を見せる時がいよいよやってきたのです。作曲の渡辺よしまさ先生、振り付けの原口博文先生、そしてこの日訪れた参加希望者(約30名)が見守る中、テーマソング「嵐」が室内になりひびきます。 1曲が過ぎる時間はあっという間ですが、ここまでたどり着くにはずいぶんな時間がかかりました。多少バラバラに乱れる動きもみられたものの、皆自信に満ちた表情でした。

この日はKSB・スーパーJチャンネルの「飛び出せ!まっきー!」というコーナーの取材も入りました。すでに宿泊や機材の手配は着々と進んでいます。4月からは一般メンバーの練習も本格的にスタートします。現在のメンバーは約70名。目標の150名にはまだまだ遠いのですが、彼らの熱意は本番の日に向かって、確実に人々へ伝わっていく。そんな気持ちがしたお披露目会でした。  



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