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高松よさこい連
第1話(3/1)
「めざせ高知!若者達のあつい夏へ」





 彼らとの出会いはWhat's your goal?で冬の祭りのステージにたったBDCに、よさこい連の中心メンバーが参加したことがきっかけでした。「今年よさこいの連を作ったんですよ。一度取材に来てください!」という話から2ヶ月、コープ栗林店の2階にあるミーティングルームで再会した彼らは、まったく別の顔を持つ人達でした。

 よさこい踊りはご存知のように高知県の名物。しかし香川県でも高松まつりや昨年スタートしたまるがめ婆娑羅まつりを通して人々に浸透しはじめています。9月に募集をはじめたこのチームも例外ではなく、現時点ですでにスタッフ・参加者あわせて60名。「ここまで順調に集まるとは思わなかった」というのが本音のようです。

 



きっかけはリーダーの田中裕志さんが高知に就職して、地元の連に入団したことにはじまります。すっかりよさこいのとりこになった田中さんはすぐに地元高松での連の結成を決意。現在も高知で勤務しながらほとんどの週末に帰省して、準備と練習にあてています。

この日も会場にはすでに30名以上の人が集まり、スタッフ会議、新規入会者への説明、団員同士のコミュニケーションが図られていました。今日も4名の女性が(それぞれ知りあいではなく個人的な想いで参加)熱心に説明を聞いていました。1月になってようやく曲と振り付けが出来あがったという連のテーマソング「嵐」もここではじめて披露され、いよいよスタート地点に立ったという感じのようです。

現在スタッフは週末、昼夜を問わずに練習に励んでいます。教えるのはSTUDIO TRUEの原口博文先生。先生も「上手下手はぬきにして、みんなのやる気と熱意をものすごく感じる」と、熱心な指導をしています。お披露目会まであとわずか。彼らの第1関門です。




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