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わたぼうしコンサート
第1話(3/19)
「26回目の挑戦」


総勢20名以上の実行委員会


右側の男性が
実行委員長の三好さん



「わたぼうしコンサート」というイベントを知っていますか?1975年に奈良県で初めて行われたコンサートで、障害を持つ人が書いた詩に曲をつけて演奏されるコンサートです。この運動は76年に全国へ広まり、香川県でも第1回わたぼうしコンサートが行われました。

それから25年。今年も「第26回わたぼうしコンサート」が8月に開催されます。その第1回の実行委員会にお邪魔しました。ギュっ!とジャーナルにたびたびメールをくださっている香川東部養護学校の多田恭平さんも実行委員会に参加しています。

障害を持つ人も健常者の人も一緒にイベントを作り上げていくのが、このイベントの大きな特徴です。「ボランティア国際年オープニングイベント」でインタビューさせて頂いた武田佳子さんをはじめ、さまざまな個性を持った人達がスタッフとして関わっています。今年の実行委員長には、昨年から参加したという三好健司さんが選ばれました。三好さんが提案した今年のテーマは「wish」。

「どちらかというと"実現不可能に近い願い"という意味を持つ言葉をあえてテーマとすることで、21世紀という新しい時代への挑戦、という願いを込めたい。」三好さんは語っていました。26回目ということで、ともすればマンネリ化しかねないこのイベントに新しい風を吹きこんでくれるのでしょう。



ハンディを持つ人達の日ごろの想い、夢、心の叫びを詩につづって、それにメロディをつけてステージで発表する―これがわたぼうしコンサートです。
今年も事務局にはたくさんの詩が寄せられました!そこで、この詩にメロディーをつけてくれる方を募集します!
@音楽ジャンルは問いません。
A応募は1人でもグループでも構いません。
B応募は1人または1グループにつき3曲とさせていただきます。

今年の「詩集」は事務局にご連絡いただければお送り致します。
歌入りのカセットテープに,氏名、住所、電話番号、年齢、
所属(職業など)をあわせて下の連絡先にお申し込み下さい。。

<申し込み先ならびにお問い合わせ先>
わたぼうしコンサート実行委員会
〒760−0035
高松市観光通2丁目8−20 高松市総合福祉会館4階
電話087−831−1662 FAX087−831−1667まで。



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