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証言@池田さん
(半年も反響がなかったので)「やっぱだめだな、くっそー…。」って、むっちゃブルーで、「やっぱもうやらない!あんな羞恥心を捨ててまでビラ配ったのに!…電話番号載せるのどうしよう…?とかって迷ったのにばかみたいじゃん!」って(思った)。
証言A池田さんと出会った日を振りかえって
それは、友人の演劇公演を見にオリーブホールへ行った日のことだった。舞台の後、デュークの前で楽しそうにしている人々をよそに、深々と帽子をかぶった女性が独り(この女性は全身黒っぽい服だったように思える。それがよりいっそう孤独な印象を与えた。)前を通り過ぎるとき一枚のパンフレットを渡された。「ふーん、[あなたも高松祭りに参加しませんか?]だって。ちょー面白そうかも!!でもなぁー今バイトとか忙しいな…。」私は内心気には止めていたものの連絡をしようとせずそのまま月日だけが過ぎていった。
それから半年が過ぎたある日、友人との会話の中で「あのダンス、電話してみる?」誰かから出たこの一言が私にふたたび気持ちを燃えあがらした。それから電話をかけるのには時間がかからず、受話器越しに待っていたのはとても元気なお姉さんだった。
証言B池田さんと出会った日を振りかえって
あの日は確か…マコーズでカフェオレを飲みながら地味に話しこんだ。第一印象は「とてもハキハキしゃべる姉御」という感じであった。しかも、健康的にスタイルが良い。ダンスをする→スタイル良くなる!?
とても明るい未来を見た気がした。
あれから2年、先生は一児の母になったが、相変わらずナイスバディをキープしている。私は…うーん。細身ジーンズを購入できました!
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