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1月10日。松島小学校である会合が開かれました。トリプル・ワン・イベントの環境教育助成事業「Ever
Green Project たかまつ」でビオトープを新規造成したいと希望している松島小学校に、スタッフと有識者・関係者が集まって視察・検討をしたのです。
ビオトープとはギリシャ語のbios(生物)とtopos(場所)の合成語で、日本語では「生息場所」と訳すことができます。生息場所とは「野生の生き物が,それぞれの種の本性にしたがって自分の力で生存することができる、一定の環境条件を備えた空間または場所のことである。
しかし、野生動物は、決してひとつの種だけで生きているのではなく、…共存している他の多くの生物と、直接、間接の相互依存の関係を持ちながら生きている」という状態をさすそうです。
(水辺の環境学3 桜井善雄 新日本出版社 1998より抜粋)
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