|
 
事務局での定例会のようす
メンバーはまちづくり経験者から
全くの素人までユニークな構成
|

「来年の夏に一般市民が、かなり大規模のイベントを開催する予定らしい」という情報を私が聞いたのは、今年の夏のことでした。
「新世紀のスタートとなる最初の年に、誰もがやさしさやあたたかさを感じられる未来を夢描くことでしょう。そんな中、高松市民と市が一緒になって独創性と自主性に溢れた新しいまちを創ることを目指し、市民発信型のイベントを開催します。」というふれこみのもと、委員会が結成されたのが昨年の8月でした。
1年の準備期間と長い議論の末に、ようやくイベントの全容が決まりました。私がはじめて取材に入ったのはちょうどその頃だったのですが、新谷会長の「山本くんもどこかの部会に入れば?」というふところの深い一言によって、私はトリプルワンイベントのスタッフの一人として活動することになりました。
これまで3つの部会(文化芸術部会・環境部会・スポーツ部会)に分かれてイベント内容を議論してきましたが、現在のところ実際のイベントは、このように行われる予定になっています。
|