月替わりコラム  
さて、マル秘携帯電話活用法!というお題をいただいた松本でございます。
最近ネットで仕入れた情報では、日本のインターネット利用者が3200万人を超え、 さらに、携帯電話でのインターネット利用者はその半分を占めるそうです。
そこで、iモードでインターネットを楽しむ皆様に役立つ情報を。

題して「ブックマークとマイメニューは何が違うの!?」

どちらも、1度アクセスしたサイトのアドレスを記録して、次からメニューリスト をたどらなくても、即表示できるようにするものです。これにより、手間と通信費が節約できることはご存知ですよね。
ではその違いは? まず「マイメニュー」は、iMenu内のサイトしか登録できません。 (有料サイトは、マイメニュー登録が必須です。)
「ブックマーク」は全てのサイトを登録可能です。
ということは、無料サイトは「ブックマーク」に、有料サイトは「マイメニュー」に登録するという使い分けをすれば、 有料サイトの登録状況が確認できて便利ですね。

それから「画面メモ」って知ってますか? これは、現在表示中の画面の内容を保存できるもので、繰り返し見ても料金はかかりません。 お店情報や地図などをメモっておけば便利ですね。

で、KSBも来たる7月16日からiモードサイトをオープンします。
KSBのニュースや番組情報はもちろんのこと、番組で紹介したお店の情報やアナウンサーの日記も公開しちゃいますよ。
アドレスは www.ksb.co.jp 乞うご期待!!

では、次回は小野さんから「私が一番ヒヤ〜ッとした体験」というテーマで涼を運んできていただきましょう。

メンバー紹介



NOW
PRINTING

 


編集長:溝内 靖晃

趣味:ギャンブル(?)

2代目の「ギュっ!とKAGAWA編集長」。そのすべてが謎のベールに包まれている。と言うのはウソで、現在HTML猛勉強中。的確な判断と寛容な姿勢の裏で「アングラサイトがやりたい!」と密かに思っているらしい。(山本代筆)


松本 知明

趣味:
アウトドア、パソコン

ついに我が家もインターネット常時接続環境になりました。 さらにパソコンを居間に移動しました。
デジタル放送でテレビがパソコンになるって言いますが、テレビを横目で見ながら、ネットサーフィンってのが今の我が家のスタイルです。

趣味:お絵かき 
山駆けめぐり 海素潜り

いつまでも少年の心を もっているふりをしてるといいことあるかなって思いながらも、確実に老いを感じています。
今年たてた目標は「牛のように働き、泥のように寝る」でしたが…当たり?
来年こそいい年でありますように!  


小野 浩二

趣味:旅に出る

「女らしい」と言われたことはないが、「男前」とよくほめられる。
ストレス解消の方法は、車を運転しながら、歌って踊ること(UKポップ専門)とバックパックを背負って放浪の旅に出ること。


児嶋 紀陽子

山本 善隆

趣味:食、馬

「20歳にも30歳にも見える」謎の九州人。
どんなに忙しくとも昼食と夕食は欠かさない。でも別に米とおかずさえ食べられれば幸せ。
馬券好きではなく「馬」好き。昨年晴れて一口馬主に。寝不足と人ごみと「もち」が苦手。


安藤 直人

趣味:なし

なんにもしない一日が幸せ。家でもなんにもしない。でも仕事はするよ。仕事だから。

4月に東京から転勤になりました。みなさまと「ギュっ!とKAGAWA」を盛上げます!



●月替わりコラムバックナンバー

【2001年6月】
まずおわび。「月替わり」リレーコラムのはずだったのですが、前回の安藤さんはまるで「このコーナーは終わりだ!」といわんばかりの締め方。というわけなので、私・山本がこのコラムを書いておりまする。

つづいて2つ目のおわび。ギュっ!とジャーナルの更新が4月から途絶えています。言い訳がましいことはいいません。ただ1つだけ言えることは「6月から再びギュっ!とジャーナルがスタートします!!」ということだけです。頑張ります。

さて、3月末にインターネット事業部にも人事異動がありました。竹田編集長はちょっと遠い部署に移ってしまいました。依然として私たちのこと、そしてサイトの行く末を気にかけてくださっており「ありがたいな」といつも思います。そして新しく編集長となった溝内編集長。別の部署の仕事もたくさん抱えている中で,HTMLを覚えることからはじめようとしているその姿勢に感謝です。そして安藤さんが新規加入しました。どんな人物かは前回のコラムで少しお分かりいただけたでしょうか?私もまだ半分くらいしかつかめていませんが「新しい風」を吹きこんでくださっていることだけは確かです。

という変化の中、ジャーナルの取材もおろそかにして、いったい私は何をやっていたのか?
実を申しますとこの夏「ギュっ!とKAGAWA」はオープン後初めてのおおがかりなリニューアルを計画中なのです!より多くの声が集まり、より「生活に使える」サイトとして生まれ変わっていくために、ずっと頭を悩ませてきました!その成果は実際のリニューアルを見ていただくとして、ここからは再び「取材マシーン」としていろいろな問題を考え、話題を提供していきたいと思います。

今後もご愛読のほどよろしくお願いいたします。

というわけで次回から再びリレー開始。松本さんに「教えます!マル秘・携帯電話活用法」というテーマでもお願いしましょうか・・・。



【2001年5月】
はじめまして。新人の安藤です。新人といっても入社10年目の31です。よろしくお願いします。

無縁だったインターネットの世界と直面することになり、毎日悪戦苦闘しております。
営業部を岡山、香川、東京と渡ってきたぼくに与えられたお題は、「私の経験したいちばん"ムチャクチャ"な宴会」・・・うーん、営業部にいると酒の席に強いイメージをもたれるんだなぁ。イメージの問題なんだよなぁ。

「酒は男を磨く水」とか言われますが、ぼくはからっきし弱いです。男飲みなんか絶対できないですよ。意外に思われるかもしれませんが、うちの会社、飲めない営業マン、結構いるんですよ。一人のぞいて営業部全員飲めないって時もあって、そん時は飲み会はみんなでゆずりあっていました。

えっと本題に・・そんなぼくが経験した一番"ムチャクチャな宴会"は、"酒処めぐりバスツアー"。美酒を心行くまで堪能しようという会に、飲めないぼくが出席することに・・。
スタート直後の乾杯の挨拶に始まり、バスの中は酒が常にまわってきます。どんどん増える紙コップを置く場もなく、考えることはただ一つ。「水をくれっ!」
やっと休憩場所に着くと、そこは地ビール工場。そこでまた乾杯!その後も休憩地点はすべて地ビール工場。ぜんぜん休憩とちゃうやん!!
ほぼグロッギーで到着した目的地は、有名造り酒屋。普段立ち入り禁止の酒蔵を案内してもらい、庭園を臨む大広間で郷土料理をごちそうになりました。初絞りの美酒もごちそうになりました。勿体無い・・
その後ホテルに帰って二次会と相成ったのですが、ぼくが欠席したことは言うまでもありません。
帰りもこんな調子で、ほうほうの体で何とか家に辿り着き、二日間寝込みました。

翌年、参加した上司(酒豪)の話では、「一生の思い出に残る最高の経験」だったらしい。
ムチャクチャな宴会じゃなくって、飲めないやつが参加したのがムチャクチャだったという落ち。おわり!



【2001年4月】
さて、2周目に入りました月替わりコラムですが(いつまでつづくのやら)、今回いただきましたテーマは「ここがヘンだよ!新新人類」だそうで…。
まずはインターネット事業部らしく、「新新人類」をキーワード検索しました。

1)一九六一〜七〇年生まれ=「新人類」、七一年以降に生まれた=「新新人類」(国際政治学者のM先生)
2)台湾では戒厳令が解かれてから大人になった世代(1965年以後の生まれ)を「新人類(シンレンレイ)」、戒厳令時代のことをほとんど記憶していない世代(1970年以後の生まれ)を「新新人類(シンシンレンレイ)」と言う

「新新人類」にはどうやら2つの分け方があるようですが、いずれにしろ1970年以降に生まれた人が該当するようです。ということは、今年で32歳になる人よりも下の世代の人々を「新新人類」と呼ぶことになります。すると私・山本は今年26歳ですから、「新新人類まっただなか」と呼んでもいいのかもしれません。

しかーし!私に言わせれば今年で19歳になるうちの妹は「新・新・新人類」。まったくもって理解できません!

驚くなかれ、彼女は1ヶ月に携帯のメールをなんと600件も送信しています!しかもそのほとんどが1人のメール友達(女の子)だけを相手に…。まさに「おはよう」から「おやすみ」まで、彼女の暮らしを支えているのは「メール」なのです。兄は妹に「それならいっそ電話で直接話したら?」と問いました。すると彼女はさも当たり前のように「お金かかるやん!」と答えたのです。

一瞬「そりゃそうだ」と納得しました。そりゃあ、電話で同じだけの話しつづければ莫大な通話料がかかるでしょう。でも、ふとギモンなのです。なぜにそれだけのコミュニケーションを取りつづけなければいけない必要があるのだろうか?と、…だって普通あるじゃないですか?誰にも邪魔されずに、自分の時間を持って、やりたいことをやりたいっていう欲求が、ね。どうやらそれが彼女には全くないのです。むしろメールがなくなるとやることがない。ですから私には「新新新人類」が理解できないのです。昔は「10年ひと昔」と言いましたが、今は「5年ひと昔」くらいのペースに変わってきているのかもしれませんね。

さて次回は、この4月に私たち"ギュっ!とKAGAWA編集部"に加わった新戦力・安藤さんに「私の経験したいちばん"ムチャクチャ"な宴会」というテーマでお願いしまーす。



【2001年3月】
はじめまして。編集部の紅一点、児嶋でございます。

さて、今回のテーマは「私の上手くいった言い逃れ」ということですが、私の話ではなく、知り合いの女性から聞いた話を紹介します。

数年前、世界各地を転々と住み歩いていた彼女。ある国で、英国人男性と知り合って仲良くなりました。当時、外国人の間で、漢字のTattooを入れるのが流行っていて、彼に「Tattooを入れたいんだけど、何か漢字でCoolなのを教えて」と頼まれました。「うーん、そうだなぁ・・・」と辺りを見回した彼女の目に入ったのは、その辺に転がっていた鉛筆。面倒くさいし、「鉛筆」という漢字を教えてあげました。

数日後、英国人の彼が彼女のところにやってきて、うれしそうに見せた腕に入った「鉛筆」というイレズミ。「ま・まさか・・・」と思っても、入れてしまっていては too late! 後の祭り。「ところで、これどういう意味?」と聞かれて、今さら「Pencil」とは言えず、思わず「True Love − 真実の愛」とその場を言い逃れたそう。彼はその意味と、アーティスティックなTattooに大満足。

その後、彼女が彼と会うことはなかったそうだけど、日本人や中国人を見る度に、腕に入った「鉛筆」というイレズミを自慢したんだろうなぁ。日本人は正直なので、誰かが本当の意味を教えてしまっているかもしれないけど、"知らぬが仏"ですよねぇ。

逆の場合もありますよ。Tシャツやトレーナーに、英語で単語や文章が書いてあるのって、なんだかそれだけでカッコイイと思ってしまいますが、よく読むと文法がメチャクチャだったり、意味不明の文章だったりして、外国人に笑われることもあります。

私の場合、すごーく若い頃、イギリスでBlurというバンドのライブに行った時に、Tシャツを買いました。普通はバンドの名前が描かれてあるんだけど、そのTシャツには「burp」って描かれていました。オシャレなTシャツだったし、「私はBlurのライブに行ったんだぞ!」という自慢もあって、堂々とイギリスで着ていたんだけど、burpって「ゲップ」の意味だったんです。イギリスでは人前でゲップをすることは、すごく下品で失礼なことなんです。シャレのつもりなんだろうけど、ごく一部の人にしかわからないですよね。「ゲップ」と描かれたTシャツを着て歩いている日本人の女の子を、現地の人達はどう思ったのだろうと思うと、恥ずかしいですね。洋服もちゃんと意味をわかって着ないといけない、そして英語の勉強ももっとしないといけないと、つくづく思いました。

本題から離れてしまったので、この辺でバトンタッチします。若い山本くんには「ここがヘンだよ!新新人類」のテーマでお願いしまーす。



【2001年2月】
小野と申します。m(_ _)m
あぁぁ、ついに来てしまった!この当番が...(-_-;)
おまけに、確かお題も身内ならではのキツイもんだったはずだし・・・
ぶつぶつ言っても仕方がないので、書こうっかな! えーっとなになに? お題は「サラリーマン必見!仕事と家庭の両立テクニック」...?

『両立』って文字見てると、なーんか違和感あるなぁ。 皆さん、ないですか? サラリーマン(=男子)も女子も関係なく、み〜んな、家庭があってこその仕事でしょ! 並び立つんじゃなくて、家庭はやっぱり自分の中のベースキャンプで、それがあるからこそ、仕事って空に飛び立てるんだよね。墜落しないように頑張れるのも、帰る基地があるからだし。

どっちかと言うと「仕事と家庭の両立」ってテーマは女性向けの言葉なのかなぁ?

やっぱり会社社会的には男性優位ってのは全体から見ると、やっぱり残っていて、その状況で女性の(会社)社会進出を促すために、男女雇用機会均等法以降も育児休業法や介護休業法・・・ができたはずだし。 本当は、男子も子育てを理由に法的に休むことができるはずだけど、実際に取得している人は極々まれですよね。 だから、社会的に見ても「仕事と家庭の両立」を期待されているのは女性なのかなって思います。

結論! 男子にとって仕事と家庭の関係は、ヨウカンみたいなものである!

あるでしょ? 下が茶色、上が緑色の重なったヨウカン!(って、あんまり甘いの好きではないんだけど) ああいう関係ですよ。2色が縦にくっついたヨウカンなんて見たことないし...。 「両方とも頑張ろう!」じゃなくて、「家庭があるから仕事を頑張ろう!」かな。 でも茶色のヨウカンがあるから緑のヨウカンも食べよう!とは思わないんだよね(^_^;)

ふぅ〜、何とか乗り切ったか... ん? 誰だ? 「要は、家をほったらかしにしている言い逃れを、言葉じりだけの訳わからん、うだうだ話でごまかしてるだけやん!」って言ってるのは! 

そんな声は無視して、次の方へのお題でーっす。 『私の上手くいった言い逃れ』ってことで、児嶋さーん。 よろしく頼むぜ!



【2001年1月】
松本です。
ええっつ!この月替わりコラムって、テーマが指定されて順番に書くんだって? >山本君
で、私に与えられたテーマは、「私のささやかな楽しみ」。
ん〜。最近楽しみ少ないのよね〜。お仕事も忙しいし...
でもそんな時こそ、「ささやかな楽しみ」が必要なんだよね。
そんな私のささやかな楽しみは、「食べること」「風呂に入ること」「寝ること」!!
なんだ、それって、普通に生活することじゃねーか。って思われるでしょうが、そこに「ささやか」な工夫があるんですよっ。
まず、おかずに明太子を追加。これが、贅沢!明太子があれば、それだけで、ご飯が食べられちゃう。
そして、木酢液(もくさくえき)を入れた風呂に入る。この木酢液とは、炭を焼くるときの煙から作られる茶色い液体です。殺菌効果などあり、体に良いらしいのですが、アウトドア派の私はこの炭の香りがたまりません。なんか囲炉裏端にいるような、そんな落ち着いた気分にしてくれます。(子供達は臭がりますが...)
そして寝る前には布団乾燥機で布団を暖める。すると、寝つきの良いこと。布団もいつもより軽くなった感じです。
ってとこが私のささやかな楽しみかな〜。山本君の電気屋のマッサージチェアでリラックスってのに比べりゃ、金もかかってるぞー。
では、次回は小野さんに「サラリーマン必見!仕事と家庭の両立テクニック」というテーマで書いていただきましょう。よろしく〜。



【2000年12月】
皆さんはじめまして!私が「ギュっ!とジャーナル」取材担当(兼編集担当)の山本でございます。
ようやく「ギュっ!とジャーナル」がスタートしました。今思えば、新サイトを作る企画が出来上がったのが10月の終わり。たった1ヶ月足らずで「よくここまでこれたな」という感想しかありません。まったくもって感無量でございます。

 日々あらゆる取材をこよなく楽しんでいる私ですが、実は九州人。でも「酒(焼酎)が強い」「九州男児」「強烈な方言」のあらゆる九州人的イメージとは正反対の「酒に弱く、見た目も線が細く、にせさぬき弁をしゃべる」私は、「香川はぜんぜん雨が降らなくて、人々はうどんを朝早くから並んで食べて…」と勝手なイメージを作って、今年の春、香川に乗り込んできました。今はすっかり「うどん依存症」という病に侵されています。

 このサイトには私のいろいろな想いをつめていきたいと思っています。その「想い」について語るとあまりに長いのでひとつひとつの記事を読んでください。私がこのサイトをやっていく中で一番期待しているのが、「いろいろな魅力ある人にめぐりあうこと」です。「この人を取材してほしい」「私を取材してほしい」というリクエスト、てぐすねひいてお待ちしております。

 ところで最近、私のささやかな楽しみは「週末電気屋さんに行って、何も買わずにマッサージチェアに居座ること」です。はっきりいって極楽です。店員さんの冷たい視線にも「いつかわしもこれ買うかもわからへんで」と心の中で主張してます。でもこの間調子に乗って30分くらいやったら、体がほぐれすぎて気持ち悪くなりました。なんでもやりすぎたらいかん、ということなんでしょう。

 このリレーコラムは、次に書く人にお題を出す決まりです。というわけで松本さーん!次回のテーマは「私のささやかな楽しみ」でおねがいします。


© 2000 GYUTTO JOURNAL.