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この日の会は「クッキーを作ろう!」という集まりで、参加していたのは3人のお母さんと7人の子供でした。お母さん達は料理をしているかたわらで子供たちは自由に遊んでいました。
岡内さんいわく「最初はバラバラに遊んでいたのがだんだんと一緒に遊ぶようになり,しまいには役割分担をするようになる。子供たちもずっと1人でそだったら遊び方が分からない。そういう意味では人との遊び方を学ぶ場にもなる」そうです。
昼食に焼きそばをいただきました。お母さん達がダウン症の子供に食事を食べさせている姿を見ると「ああ、やっぱり大変だな」と正直に思いました。とくにダウン症の子供は言葉をはっきりとしゃべるのに時間がかかるので「この子はどういう意図を持って、その行動をしているのか?」を推し量らなければいけません。もちろんどんな子にだってしゃべれない時期はあるのですが…。
ふとあるお母さんが「じゃあ私(子供)見とくけんあなた買い物行ってきたら?」という言葉をかけていました。ハンデキャップのあるなしは確かに重たいですし、私には分かりえないくらい苦労も多いのでしょうが、こういうなにげない助け合いがあれば、お母さんは一瞬だけでも救われるのかなあ、という思いがしました。
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おじいちゃんに幼いころ接した記憶を思い出しました。
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