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第63回オークス
私が初めて馬券を買ったのは、ダンスパートナーが勝った95年のオークス。もともとギャンブル好きだったこともあるのですが、オークス前日の土曜日が泊まり勤務だったことがきっかけになったような気がします。やることがなくて、何となくスポーツ新聞を読んでいるうちに「ちょっとだけ買ってみようかな。」と思ったのがはじまりでした。 ビギナーズラックとでもいうのでしょうか、初めて買った馬券が的中しました。馬連1980円の配当です。いま思えば、あの時たまたま当たったからいまの私があるんだろうなぁ。もし外れてたら、こんなに『JRA貯金』を増やすこともなかったかも知れません。 その時のオークスで2着にきたのが、トニービン産駒のユウキビバーチェ。今でこそトニービン産駒は、東京競馬場に強いと言われていることも知っていますが、その時は「凱旋門賞」って何?ってくらい何にも知りませんでした。「新聞で書いてるから、大きなレースで勝った馬なんだろうな。5番人気か。ちょうど狙いどころかな。」くらいの気持ちで買ったような気がします。それが本当に来ちゃうんだから、まさにビギナーズラックですよね・・・。 それ以来、よっぽど訳の分からない馬でない限り、東京競馬場のレースでは、必ずトニービン産駒を買うようにしています。今年のオークスでも・・・いるいるトニービン産駒が。 キョウワノコイビト。前走スイートピーS3着。人気は、おそらく下から数えたほうが早いでしょう。馬券的にも非常に魅力があります。主役不在の今年のオークス、レースの展開次第ではどの馬がきてもおかしくありません。高配当の匂いがプンプンすると思いませんか?ただ、さすがに軸馬にするには心もとないので、あと3頭ピックアップして4頭のボックス馬券で勝負したいと思います。 まずはシャイニンルビー(写真)。前走の桜花賞で、馬体重が22キロも減っていながら3着にきているように、力は相当なものがあります。母親のシャイニンレーサーは、フジキセキの姉という良血馬で、現役時はけっこうお世話になった馬でもあります。おそらく1番人気になるでしょうが、そういった思い入れもありますので、とりあえず押さえておきます。 この後が難しいですね。候補は桜花賞2着のブルーリッジリバー、ウイニングチケット産駒(父トニービン)のユウキャラット、ここ一番で底力のあるBT産駒マイネミモーゼ、フローラSを勝っている割には人気がなさそうなニシノハナグルマあたりでしょうか。当日の馬体重も見ながら、この4頭の中から2頭ピックアップするつもりです。今のところは、マイネミモーゼとニシノハナグルマかな・・・。ただシャイニンルビーの馬体重が戻ってなければ、思い切って切るかも知れません。ということで一応、
Fマイネミモーゼ Gキョウワノコイビト Mシャイニンルビー Qニシノハナグルマ
以上4頭のボックス馬券ということにしておきます。 あなたは私の予想を信じますか? |
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